こんにちは。
先日、落合陽一氏の『日本再興戦略』を読んでいたら、「出雲政権VS大和政権」という記述がしれっとあり、なんだそれは?と慌てて色々調べました。
古事記の内容を考えたら比較的当たり前の話で、出雲に日本全国の八百万(やおよろず)の神々が集まるような大社がある以上、あの地域に一大勢力(政権)があったのは疑いようもありません。
で、それが戦争か何かで大和政権に併合されたというのも理解できましたが、驚くのは古事記というのは「奈良時代」の書物なんですよね。
つまり、バリバリ(←古い表現)大和政権時代に書き残されたものなんです。
一体何の目的があって、あんな書物(出雲政権時代の神話)が残されているのでしょう。
ちょっと調べたくなりますね。
小学校の机の大きさ
さて、昨日、息子の小学校にお邪魔してきたと書きましたが、それについて少々雑感を。
もちろんこれまでも小学校や中学校にお邪魔したことは何回かあって、ずっと感じていた疑問なんです。
何で机の大きさが昔のまんまなんだろう?
って。
私が小学生の頃から使っていた普通のスクールデスクがいまだに使われているのが、不思議です。
最近の小学校は、少子化の影響で1クラス30人以下のところも多いです。
私が子供の頃(1980年代)のころは、1クラス35人や40人近い生徒がいたと記憶しています。
当時は教室も満杯でした。
ですが、今現在は教室の後ろの方なんてガラガラなんですよね。
相撲くらい取れそうな空間が広がっています。
スペースがあるのはいいことです。
その分、気持ちにも余裕が生まれますからね。
でも、そうであるなら、もう少し大きい机を生徒にあげればいいのに。
小学2年生の子たちが机の上にノートを広げて、筆箱と細い計算ドリルを広げるスペースがなくて筆箱の上に計算ドリルを置くのが当たり前の光景はちょっと違うなあ、と思って見ていました。
あれでは、勉強の効率が悪そうです。
Moveの机
そんなところに疑問を持つのも、私が自分の塾では机の大きさにこだわっているからです。
(開業当初は本当にこれで教室は満杯だったのです)
Move開業1年目の6畳一間であった頃から、大きな机を使ってきました。
大きさとしては、横80cm×縦60cmの机です。
おそらく塾の机としてはかなり大きい部類に入り、面積で考えれば一般的なスクールデスクの2倍以上あります。
しかも全ての机でLEDのデスクライト完備です♫
なぜ、そんな大きな机を使うのでしょう?
それは、開業当初からMoveが長時間学習を前提とした塾だからです。
正直、週に1日や2日、1時間とか2時間勉強しただけで、成績が劇的に上がるなんて信じていません。
本気で成績を上げたいのであれば、あるいは根本的に学力を高めたいのであれば1日2〜3時間の学習は最低ラインでしょう。
ただ、そうやって本気で長時間勉強する際にまず最初にやらなくてはいけないのが、そのための環境を手にすること。
もう少し言うと、「いかに楽して勉強するか」にこだわるのです。
机の大きさは、その要素の一つ。
小さな机で長時間学習するなんて、拷問に近い。
勉強そのものは楽しいにしても、その過程では時にしんどい思いをすることもあります。
だから、それ以外の部分で余計なストレスがかかる環境は作らないようにしています。
そして、そうしたあれやこれやの工夫の結果、中学生であっても1日9時間や10時間の勉強を普通にこなす感覚が身につくのです。
Moveは、そんなことを考えている塾なのです。
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